奈良一泊旅行
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           ゴールデンウィークの後半、奈良へ一泊旅行。

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# by t-fortunati | 2012-05-12 13:58 | 旅・散策
たけのことからすみのスパゲッティーニ
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最近立て続けに立派なたけのこをもらう機会がありました。たけのこの下処理をするのは初めてでしたが、まずは定番の若竹煮とたけのこごはんを。お花見のタイミングは逃してしまったけど、食卓が一気に春っぽくなって非常に満足でした。
日本に帰って来てカルチョーフィが食べられなくなったことを、とても残念に思っている私なのですが、今はこうやって新鮮で美味しいたけのこを食べられるんだから、悪い事ばかりじゃないですね(と自分を慰める)。

ちなみに、たけのこごはんと若竹煮は白ごはん.comのレシピで作りました。写真はないのですが、どれもとても美味しくできました。実はこちらのサイト、最近毎日覗いています。かなり夢中です(笑)。
今までちゃんと和食を作る機会がなかった私にとって、どれも参考になる事ばかり。毎日の食事作りのお手本になってます。

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さて。写真は、そのもらい物のたけのこの余りものを使ったパスタです。オイルベースのパスタに刻んだたけのこを加え、仕上げにからすみのスライスとすりおろしをのせています。
鷹の爪がなかったので、先日京都で買って来た七味唐辛子をふりかけて食べました。なかなかいけましたよー。

京都といえば。
# by t-fortunati | 2012-04-19 16:40 | うちの食卓
小山ロールを食べに
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行ってきました、兵庫県三田市にある PATISSIER es KOYAMAへ。

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# by t-fortunati | 2012-03-21 11:02 | 外食
いかなごのくぎ煮
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若い頃はよく分からなかったのです。
なぜ神戸のおばちゃん達は、3月になるとがむしゃらにイカナゴを炊くのか。

この時期はとにかくどこに行ってもイカナゴイカナゴ。スーパーの特設コーナーでは、熱心にイカナゴを物色しているおばちゃんが必ず数人。うっかり誰かにくぎ煮のレシピなんて聞こうものなら大変なことになります、すっごい語り出しますから。
郵便局の窓口付近には、地方発送されるであろうイカナゴのくぎ煮の包みが高く高く積上り、くぎ煮専用のタッパー付きのレターパックまで売り出される始末。とにかく神戸のおばちゃんのイカナゴに対する情熱の深さは尋常じゃないのです。

しかし、自分が神戸のおばちゃんになった今、その気持ちがようやく理解できるようになった気がします。多分、理由はないのだと思います。でも、炊かねばならないのです。だって毎朝水揚げされたイカナゴが待ってるんですから。しかもその旬は短い。
「くぎ煮ダンスでゴー!ゴー!ゴー!」と口ずさみながら(そんな歌が本当にある)、さっとイカナゴ1キロを手にとりレジへ。一目散に家に帰ってくぎ煮を作る日々。私も立派な神戸のおばちゃんになれたような気がします。

*いかなごといかなごのくぎ煮については、ここに詳しい説明があります。

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         とはいっても、今年初めてイカナゴのくぎ煮を作った私。

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       スーパーにおいてあったレシピでおそるおそる作り始めると、

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      だ、大失敗!こんなふにゃふにゃして艶のないものはくぎ煮ではない。

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その後さらに一度失敗をしたあと、3度目の正直でできたのがこちら。ちょっと硬めでピンとした感じが分かりますでしょうか。くぎ煮の作り方はシンプルで、そんなに手間ひまかかるものではないのですが、初心者の私には煮詰め方が難しかったです。ある程度煮詰まるまで絶対にイカナゴに触らない、というのがどのレシピにも共通した点でした。

今シーズンはあと5キロくらい炊いて、上手にできたものは順次いろんなところに送りつける予定。東京のO田さん、そちらにはそろそろ届く頃です(笑)。

***

先日お知らせしました芦屋の Abundante での企画レッスン、何とか無事に終了することができました。ご参加いただきました皆様には、心から感謝を申し上げます。緊張しっぱなしの3日間でしたが、おかげさまでとても楽しい時間を過ごすことができました。
今回はたくさんの新しい出会いがあり、普段引きこもりがちな私にとってはとても刺激的な日々でした。また次の機会にお会いできることを楽しみにしております。
改めまして、このたびは本当にありがとうございました!
# by t-fortunati | 2012-03-17 15:19 | うちの食卓
日本でつくるイタリア料理
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日本に移り住んで8ヶ月。夫も娘もずいぶんと日本の生活に馴染んできました。食生活の面でももちろん、以前より和食を食べる機会が増え、「ごはんと魚と野菜とお味噌汁」といった献立にも文句が出なくなりました。
しかし、そうはいってもイタリア人の夫に毎日和食ばかり出すのもかわいそうなので、一日一回はイタリアン(もしくは洋食的)な食事を作るようにしています。なので、私は日本にいても毎日イタリア料理を作らなければならないわけで、これがけっこう大変だったりします。

最近ようやく慣れてはきたものの、最初の数ヶ月は食材と環境(IHキッチンや日本製のオーブンなど)の変化のせいで、思っているように料理ができなくて苦労しました。
楽天市場に行けばとりあえずイタリアの食材はなんでも揃っていますが、これがもうどれもびっくりするような値段(涙)。現地の値段を知ってるとなかなか手が出ません。
今は身近で手に入るものとイタリアの食材とをあわせて、何とか頑張って日々の食事作りを乗り切っていますが、さすがに生のカルチョーフィは売ってませんね、、、(涙)。


さて。このたびちょっとしたご縁がありまして、来月の上旬に芦屋の「Abundante」という器屋さんの企画レッスンで、料理を担当させていただくことになりました。
三日間の予定なのですが、もうすでに席は埋まってしまったようで、残念ながらここではご報告だけになります。
家族や友人達以外に料理を出したことのない私が、まさかこんなことをするようになるとは夢にも思っていなかったので、去年から始めた歯列矯正をちょっと後悔してたりします(笑)。
本番までゆっくり眠れない日が続くことになりそうですが、全力で頑張ってきますー。
# by t-fortunati | 2012-02-25 15:27 | ご挨拶・お知らせ