カテゴリ: うちの食卓 ( 467 )
フルーツグラノーラ
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ああ、、、新しいPC生活が快適すぎて、すっかりブログを放置しておりました(反省中)。だってもう、テレビも映画も見放題の毎日は誘惑がいっぱいでー!
にしても、こうも毎日椅子に座りっぱなしでは確実に体を悪くするはず。というか、机の下に落ちたものを拾っただけで体のどこかがつったりするので、もうすでにかなりの自覚症状はあるんですけど(汗)。もうそろそろ本格的に運動を始めなきゃーって、毎日毎日思いつつ何年過ぎただろうか。

a0013875_920288.jpgそんなわけで、気休めにでもちょっと体にいいものを作ろうかなと思いまして、食料棚にずーっと残っていたオートミールやらドライフルーツをかき集め、はちみつとオリーブオイルでグラノーラを作りました。「作る」といっても、すべての材料を混ぜ合わせ、天板に広げて低温のオーブンで焼くだけなんですけどね。ちょっと焼きすぎたような気もしましたが、香ばしくてなかなか美味しかったです。

ところでこの写真のヨーグルトなんですが、先日スーパーの売り出しで見つけたもの。
シュトゥルーデル味のヨーグルトってどうよ?と興味半分で買ってみたんですが、一口食べてなるほどねぇと感心してしまいました。
りんご果肉とレーズンがちょろっと入っているだけなんですが、ほんのりシナモンの風味がして、一口目が本当にシュトゥルーデル(笑)。期待していなかっただけに、妙に嬉しかったのでした。
by t-fortunati | 2010-11-16 09:21 | うちの食卓
かぼちゃと栗のリゾット
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ああ、3週間ぶりの更新(汗)、、、ご無沙汰しておりました。先月半ば、突然愛用のPCが逝ってしまい、どうしようもない日々を過ごしてました。
まだ3年ちょっとしか使ってないのに!と文句をたれたくもなりますが、ずっとカリカリカリカリ嫌な音がして調子の悪かったiMacを、だらだらと無理矢理使っていた私が悪いのです。
しばらくはiPadでやり過ごしていたのですが、やはりもう写真を扱うときは話にならず。なので「もう死ぬまで誕生日プレゼント要りませんっ」という約束で、夫に新しいiMacを買ってもらいました。はい、もう、現在最高に快適です。感激です。これからは大事に使います。

写真はかぼちゃと栗のリゾットにマッシュルームのソテーをのせたもの。栗ごはんみたいな勢いで、大きな栗がゴロゴロ入ったリゾットにしてみましたが、かぼちゃも入っているのでちょっと甘すぎたかも。にんにくをきかせたキノコのソテーの存在がありがたかったです(笑)。
by t-fortunati | 2010-11-04 08:11 | うちの食卓
Pane e Nutella
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朝食に、おやつに、時には寝る前のつまみ食いに(寝る前はできるだけ我慢しますがね)、ヌテッラは我が家の食生活に欠かせないもの。昨日娘はこのかぼちゃパンにヌテッラをはさんで、学校に持って行きました(毎日10時半がおやつの時間なのです)。

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by t-fortunati | 2010-10-14 07:30 | うちの食卓
鶏肉のパエリャ
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「今年もあと3ヶ月ってどういうこと?」というメールが友人から届く。ホントにどういうことだろね、まったく。この調子だとクリスマスまであっという間、年が明けるのもあっという間。うちの娘、来年中学生なんですけど(!)心の準備できてないなぁ、、、。

さて、写真は数日前の晩ご飯に食べたパエリャ。丸山久美さんのレシピ本をお手本にしつつ、なんやかんやともう10回くらいパエリャを作っていますが、毎回慌ただしい夕飯時に食べていたので、ずっと写真を撮るタイミングを逃していました。なので、これも食べ始める数秒前にささっと撮った写真です。
本当はエビやいわしのパエリャを作りたいのですが、なかなか頭のついたエビからスープをとる機会がなく、毎回鶏肉か野菜ばっかり。最初は塩と火加減が難しかったけれど、最近はちゃんとお焦げができるくらいに上手くになってきましたよ。
写真には鶏肉、パプリカ、いんげんしか見えておりませんが、実は刻んだポロネギもどどーんと入っています。ここにネギが入るのと入らないのでは全然味が違うように思います。
夫も娘も気に入ってよく食べますが、ここ数ヶ月ちょっと頻繁に出し過ぎたようで、最近はパエリャを見ると「また?」っていう空気が流れてます。ほどほどにしないとね、、、(汗)。
by t-fortunati | 2010-10-05 05:07 | うちの食卓
panzerotti
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イタリアでパンツェロッティといえば、一般的にこういう揚げパンみたいなものを指すことが多く、これはもともとナポリやプーリアから来た食べ物のようです(ミラノにも有名なパンツェロッティ屋さんがありますが)。イタリア語でレシピを検索してみても、ほとんどこの南イタリアのパンツェロッティしか出てきません。
しかし、私の住んでいるところでパンツェロッティといえば、このトップの写真のようなオーブンに入れて焼き上げたパスタ(pasta al forno)のことをいいます。 見た目はラザーニャみたいですが、ちょっとちがうんですよ。

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by t-fortunati | 2010-09-24 06:59 | うちの食卓
marmellata di prugne
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一週間ほど前に、プルーンのジャムを作りました。レシピは最近見たテレビの料理番組のもので、至ってシンプル。
1. きれいに洗ったプルーンを半分に割って種を出す。
2. 水少々と砂糖を入れて少し煮込む。
3. passaverdura(野菜こし器)でこす。
4. 1時間ほど煮詰めて出来上がり。
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しかし、プルーンからものすごくたくさんの水分が出たようで、こし器にかけたあとはジュースみたいにシャバシャバ。「水入れる必要はなかったんじゃ?」と思ったところで時すでに遅し。1時間煮込んだくらいでは全然煮詰まらない(泣)。結局2時間ほど火にかけ続け、ようやく出来上がりました。

*その後、日本のジャム作りのサイトを覗いてみたら、いろいろとくわしく書かれてあってとても参考になりました。先に調べておくんだった、、、
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出来上がったジャムでクロスタータを作りました。が、ちょっと欲張ってジャムを入れ過ぎたようで、焼いたらものすごいことになってしまいました(ジャムがあふれ出た、、、)。そんなわけで、出来上がり写真は自粛させていただきます(汗)。
by t-fortunati | 2010-09-03 05:20 | うちの食卓
ブルーベリーのパウンドケーキ
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今年は日本から料理の本をいろいろと持って帰ってきました。ウー・ウェンさんの小麦粉料理の本、丸山久美さんのパエリャの本、長尾智子さんのスチームフードの本(もちろん蒸篭とパエリャ鍋も購入済み)などなど。パエリャはともかく、夫と娘が中華料理や蒸し野菜を喜んで食べるかどうかは謎ですけどね(汗)。
そしてもちろん、お菓子やパンの本も数冊。そのうちの一冊が若山曜子さんのパウンドケーキの本。パラパラめくってみると、作ってみたいケーキがたくさんありました。
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まずは表紙にもなっているダークチェリーとサワークリームのパウンドケーキを、、、のつもりでしたが、サワークリームが手に入らないのでフランスの crème fraîche*で代用。さらにダークチェリー(缶詰)ではなくブルーベリーで代用しました。本にはちゃんとブルーベリーを使ったケーキのレシピもあったのですが、どうしても表紙のケーキが食べたかったので。
最初から勝手なアレンジするのはあんまりよくないですが、それでも、これすごく美味しかったです。ケーキの生地が軽いので、あっという間に食べてしまいましたよ、それも一人で。

* crème fraîche はサワークリームほど酸味はないのですが、そんなにかけ離れているものでもないらしいです。イタリアではあまり需要がないらしく、ほとんど見かけないのですが。
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次回はちゃんと材料揃えて、キャラメル、オレンジ、グランマルニエの組み合わせの「ケーク・シュゼット」っていうのを作りたいです。だって、読んでるだけでもう美味しそうじゃないですかー(涎)。


*前回の生ポルチーニ茸のその後、を書き足しました
by t-fortunati | 2010-08-29 07:52 | うちの食卓
funghi porcini
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採りたてのポルチーニ茸(しかも掃除済み)をいただきました。
生ポルチーニがこのあたりのお店に出回るのは、もう少し先のことなのでちょっと驚いたんですが、そういえば真夏に山の上に行くと、ポルチーニ狩りをしている人たちがたくさんいましたっけ。
ここ数日また暑さが舞い戻ってきている北イタリアですが、そろそろ山の上には秋がやって来ているのかもしれませんね。さーて、どうやって調理しようかな。

で、翌日。
by t-fortunati | 2010-08-26 15:48 | うちの食卓
Il pranzo di oggi
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日本から帰ってきてもうすぐ1ヶ月になろうとするのに、まだ落ち着いて料理をしたり写真を撮ったりする気持ちの余裕がなく、ブログの更新も滞っております(汗)。
日本でまとめて買ってきた小説にどっぷり浸かっていた、、、というのがその主たる原因ではあるのですが(自業自得)、まあでも、それでも何度か頑張ってはみました。

いつものように料理したものを、いつものように写真に撮る。何故かこれができませんでした。ここ数ヶ月あんまりカメラを手にしていなかったせいか、ぜーんぜん思うように撮れない(涙)。
もちろん普段からそういうことはよくありましたが、それでもいつも100枚くらいは我慢強く撮り続けます。そうすると最後にはちょっとマシなものが撮れたり、何が悪いのかが分かったりすることがあるので。もちろん、ダメな時は1000枚撮ってもダメなんですけれどね。
それが今回はたった10枚程でイヤになり、すぐさまカメラを手放し読書へ逃避。あ、ついでに邦画も2本見ましたっけ。「ジョゼと虎と魚たち」がよかったなー、、、って!

話がそれました。

私がデジタル一眼レフカメラを手にするようになってもう5年くらい経つんですが、行き当たりばったりな撮影法は相変わらずです。とにかくいろんな設定でたくさん撮って、少しでもマシなものを使おう!というスタンスでずっとやってきましたが、もうそろそろ考えて撮影できるような人になりたいなと。
何枚撮ってもお金のかからないのがデジタルカメラのよいところですが、今のままではきっと進歩はない。これからは一枚一枚ていねいに撮ることを心がけたいです、はい。
そういうわけで、まずはmoonisupさんこの本で勉強をっ!世界一分かりやすい解説でおすすめです。

(写真は本日の昼食のパニーノ。作り過ぎて余らせたのでした、、、)
by t-fortunati | 2010-08-24 06:59 | うちの食卓
vitello tonnato(仕込み状態)
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学校の年度末が近づき、今年もまたイベント続きの忙しい5月でした。毎日料理はしているのですが、落ち着いて写真を撮る時間がない(泣)。
そんなわけで、先日も vitello tonnato(仔牛肉のツナソース)というものを作ったのですが、出来上がりを盛りつけて写真に撮ることができず、仕込み中の写真しかありません(汗)。
簡単に説明すると、仔牛肉を香味野菜とハーブなどで茹で、薄くスライスしてツナのソースをかけていただくというピエモンテ州の名物料理。常温もしくは冷たくしていただきます。肉に魚のソース?と思うかもしれませんが、これがけっこういけます。
しかしまあ、こう書いてもなんのこっちゃ分からないと思うので、ものすごく分かりやすいレシピの載ったサイトにリンクを付けておきます(イタリア語ですが)。→vitello tonnato
今回はリンク先のレシピを参考にして作ってみたのですが、ツナソースにゆで卵を使うのが面白いなと思いました。普通はマヨネーズを使うことが多いのです。味もけっこうよかったし、何よりマヨネーズを大量に使わなくてすむっていうのがありがたいレシピでした。
by t-fortunati | 2010-05-31 04:57 | うちの食卓