カルチョーフィ その1
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カルチョーフィ(アーティチョーク)がお店に並ぶ季節になりました。時期や場所によっては手に入る種類も違ってくるのですが、本日近所のメルカートで売っていたのはこんな紫色のもので、5本で3.5ユーロでした。
もう少ししたらいろんな種類のカルチョーフィがもっと安くなって出てくるので、今から非常に楽しみ。毎日でも食べたい大好きな野菜です。





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このブログでは過去に何度も登場している野菜ですが、今回は下処理の段階から紹介します。
カルチョーフィネタ好きな(?)ダラスのdarariさんに捧げますー(笑)。

まずは中の柔らかい部分が出てくるまで、外側のかたい花弁をひたすら剥ぎとっていきます。これは剥がし方が足りないとかたいし、剥ぎ過ぎると食べる部分がなくなってしまうので、慣れるまでちょっと難しいかも。
今日のカルチョーフィはなかなか立派だったので、茎の部分も残して切りました。
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先端を1/3〜1/2ほど切り落とします。
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ピーラーで茎の皮を剥きます。
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半分に切って、中のホワホワした部分(なんて呼ぶのか分からん…)をスプーンなどでくり抜きます。うわー、もたもた撮影してたら変色してきました(汗)。
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カルチョーフィは、切ったらすぐレモン水に浸していくのが鉄則。すぐに茶色く変色してしまいます。

とまあ、下処理はここまで。最初はなんて面倒な野菜なんだろうと思いましたが、慣れると全然苦になりません。まあ、ゴミはたくさんでるし指先も黒くなるんですけどね、、、でも、美味しいから何もかも許せるんですよ。

というわけで、次回に続きます。

*ここで紹介している下処理の方法は、普段の私の勝手なやり方です。
ほかにもいろんな処理方法があると思いますので、何卒ご理解をお願いいたします。

by t-fortunati | 2009-12-04 07:58 | うちの食卓


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