海老と野菜のパイ包み
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車をぶつけられました。週末の、混みあう大型スーパーの駐車場でやられました。
私は停止して、ほかの車が出て行くのを待っていただけなので、絶対に非はない。明らかに後方確認を怠って発進した相手の車が悪い。(きっぱり)
後方で「ゴッ」という音がして、すぐに外へ出て車を見てみると、けっこうへこんでました。まあでも私の車は新車でもないし、ほかにも私の不注意でこすった跡もあるし、相手の出方によっては許してもいいかもしれない・・・と一瞬思いました。しかしだ。

車を運転していた男(推定60歳)は外に出てくるなり「オレがバックしようとしてたのにあんたが割り込んできた!」っていきなり怒鳴るんですよ?(割り込んだのなら、車の前の部分にぶつかるはず)しかも助手席にいるおばちゃん(推定55歳・根拠なし)まで「そりゃあんたが悪いね!」って言うのよ?きぃいいいい!
「とにかく、私はここで止まってたんですけど」と落ち着いて言い返すと、そんなことはないだのこうだのまた夫婦でわめくので、すぐに夫に電話しました。こんな状況でイタリア人に口で対抗するなんて、絶対に無理なので。

で、そういうやりとりをしている間も、おばちゃんだけずっとガーガー「あんたが悪い」って言い続けてくる。もうね、キレましたよ、私。
「あんたは黙ってなさいよ!」言ったりましたよバシッとイタリア語で。しかし、それでもまだガーガー言うので、今度は「うるさいっ!」って言うてやりましたよガツンと日本語で(笑)。
そしたらおばちゃん、道行く人みんな呼び止めて「あの女、私に黙れって言ったわよ!」って訴えだしたのには参った。面白くて。

で、結局どうなったかというと、あとから駆けつけた夫が友好的に話を進めようとしたけれど、全然丸く収まる気配がなかったので、私は「警察に電話っ!」と叫びました。もうこうなったら車のキズの問題じゃなくて、私の気持ちの問題なのです。
そしたらおっちゃんたち逆切れして帰って行きましたね。周りで見てた人達も「ナンバー書き留めて、あとから警察電話しなさい」って言ってたので、そうすることにしました。
こうなったらきっちりと直してもらうのだ。あのおばちゃんだけは絶対許しません。
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そういうわけで(どういうわけだい)、今日の料理は海老と野菜のパイ包み。といってもずいぶん昔に作ったもので、ずっとほったらかしでした。
写真のデータを見ると撮影日が8月・・・ということで、よく覚えていないのですが、ベシャメルを使ったありがちなクリーミーなパイにしたくなくて、グリルした野菜と海老にしっかり味をつけて包んで焼いたのですが、いまいちだった記憶があります。うーん、何が足りなかったのだろう。
by t-fortunati | 2006-12-06 09:48 | うちの食卓


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