
毎年この時期隣町で開催されるキノコ祭り。 *
去年のお祭りの様子はこちら。今年は嫌がる夫も引っ張って行ってきましたー。

早朝からヴァレンティーノ・ロッシのレースを見ていて寝不足気味な夫を引きずり、いそいそと出かけてきたのですが・・・

えー、結論から申しますと、お祭りの内容は思っていた通り去年とほとんど同じで・・・いや、去年のほうがお店もっといっぱい出てたかな。

なんだか今年は盛り下がっている感じがしないでもない。しかし、もとから小さい小さいお祭りなので、そんなこともう誰も気にしていないのかもしれない。*この写真のポルチーニは非売品

それでもやっぱり生ポルチーニは良さそうなのがたくさん出てました。去年はでかいのばかりでしたが、小ぶりのかわいいのがたくさんあった。写真を撮りながら、「あとから買わなくちゃ~」と思う。

むんむんとドライポルチーニの香りが漂っておりました。これも「あとから買うんだ~」と誓う。

あとはサラミ売ってたり、

チーズ売ってたり。

いろいろ味見して、一番美味しかったのはこれ。少しだけお買い上げ~。

衣料品や雑貨など、食べ物以外もいろいろ売ってます。これは石鹸の壁掛け。

ガラクタアンティークなものもいっぱい出てました。

これは昔のパスタマシーン。夫がしきりに懐かしがっていた。

Bimbyの販売会場があった。これ、イタリア人主婦の間では有名な調理器具のようで、私も噂だけはよく聞きます。いわゆる「これ1台で何でも作れます!」的なマシンですね。材料入れるだけでパスタもリゾットも何でもできますよ~みたいな。
でも私はこういうの信用しない。何でもできる機械って、たいてい使いこなせない。

そして、今年もいた! キノコのかぶりもの。一応「ポルチーニの王様」らしいです。

しかし無表情にそのへん走り回っているだけの彼は、後姿が妙にまぬけでした。
去年の歩くキノコの方がかわいい。

これも去年同様、いろんなキノコの展示。

食べると危険なキノコたち。

おじちゃん二人がニワトリ作ってました。木を削る人とマジックで色をつける人。なんでキノコじゃなくてニワトリなのか。

おお!素敵なおうち発見。

こんなものまで!
嬉しそうに写真を撮っていると、近くにいたおじちゃんがいろいろ教えてくれました。
これらの作品は近所のバールの店員が作ったものだそうで、他にもたくさん作品があるらしい。こんなところにアーティストがいたのねー。

お昼近くなってきたので、何か食べることに。
ピサレイとポレンタのきのこソース。かなり大盛りで各3ユーロ。食べきれず。

娘はトルテッリ食べました。味は・・・いまいちだったなぁ。

お腹いっぱいの帰り道、車に向かう途中で娘の大好きなアニメキャラ発見。嬉しそうに並んで写真撮りました。
で、
このあたりでポルチーニを一切買わずに帰ってきたことに気づく。後から買おうと思っていたのに、すっかり忘れていたのだった。ははは(引き返す気力なかった)。