フルーツのタルト 2種 
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もう誰が何と言おうと焼き菓子の季節。
先日は嬉々としながらタルトの生地をどーんと作り、夫と娘の朝食用クロスタータ(もちろんヌテッラで)と、自分用にはフルーツを使った小さなタルトをいくつか焼きました。
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まずはsusine(生プルーン、もしくはプラム、もしくは西洋すもものことです)。
これは生でバクバク食べるのが一番美味しいとは思うのですが
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タルトになってもやっぱり美味しー。
susineはほかにもいろんな種類が出回っていますが、ついつい毎回無難に同じ種類ばっかり買ってしまう。
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粉砂糖のせいでよく分かりませんが、これはいちじくのタルト(どちらのタルトも、中身はシンプルなアーモンドクリーム)。
個人的にいちじくは生よりも火を通したほうが好きです。
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高校時代、私の親友が必ず輸入食材のお店で買うのがいちじくの入ったクッキーでした。
当時は変わったもの好きなんだなーとしか思えませんでしたけどね。いちじくのまったりとした甘さが良いと思えるようになったのは、ここ最近だなぁ。






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9月14日から、娘の学校が始まりました(当日はあいにくの曇り空)。
といっても、日本のように入学式があったりするわけでもなく。なんだか非常にあっさりと1年生になってしまったような気がします。
しかし娘にとっては待望の学校通い。買い揃えたバックパックと文房具を使うことを、何より楽しみにしてました。
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こ、こ、これは、現在こっちで大流行のアニメのキャラクターグッズです。昔からこういうキャラクター物だけは絶対避けたいと思っていたのですが、友達みーんなこういうの揃えている中で、うちの娘ひとり無地の機能性重視のバックパックを持たせるわけにもいきませんでした。
なので、もう開き直ってすべて同じキャラクターで揃えてやりましたよ(もちろん娘は大喜び)。
来年はまた別のキャラクターが流行って、こんなの見向きもしないような気がするけどなー、あーもう考えるのよそう・・・。
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それにしてもこのペンケースはどうかと。
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ちょっとした弁当箱サイズ。いやむしろ重箱サイズ。(ちなみにもっとでかいのも売ってます)
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色鉛筆にカラーペン、定規にはさみに鉛筆削り。そのわりに、一番必要な鉛筆は一本しか入っていなかった。(あとからペンを数本抜いて、鉛筆を入れ直しました)
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ちなみに娘の担任の先生は、元ドラえもんの大山のぶよをスリムにしてブロンドにして上品にした感じで、年齢は50歳前後かな。声がハスキーなので、大山のぶよとイメージが重なっているだけなのかもしれないけど(笑)。
学校の説明会で一度見ただけなので、私にとってはまだまだ謎の人物なのですが、この間はタバコをふかしながらメルセデスに乗って帰宅するところを見かけました。
今までの優しい優しい幼稚園の先生とはずいぶん感じが違うので、私の受けた第一印象はそりゃもう悪かったのですが、娘はけっこう気にいっている様子。先生を見たときの第一声が「che bella!」(キレイ!)でしたからね。
これから5年間、基本的にクラス替えも先生の変更もありません。幼稚園の先生のはからいで、仲良しの女の子友達3人とは同じクラスにしてもらえたのですが、これから先もなんとかうまいこと学校生活をこなしてくれたらいいなぁと、母は強く願っているのでした。
by t-fortunati | 2006-09-21 01:38 | うちの食卓


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