朝食のための焼菓子 2種
a0013875_19302927.jpg
また鼻の皮がめくれました。もうこれで今月3回目。花粉症シーズンも半分過ぎましたが、えーまだ半分?な気持ちです。
この時期は毎朝鏡の前で考えます。化粧をするべきか否か。だって、きっちりメイクしても鼻の皮めくれてるんですよ。粉ふいてるんですよ。そんな顔に化粧して、一体何の意味がありますか。
ありとあらゆるオイルを鼻にすり込んでもみましたが、ひりひりするだけであんまり効果なし。ひたすら皮膚再生を待つのみ。しかもその再生力も年々弱まっていますけどね、ははは(乾いた笑い)。

しかし今年は飲み薬を変えたので、これでもずいぶんラクなほうなのです。毎年一番酷いのは、目のかゆみなのですが、今のところ大丈夫。もう白目が膨れ上がるほどこすったりしません(こするとダメなの分かっていても、耐えられないほど痒い)。
あと1ヶ月、頑張れ頑張れ私。
a0013875_19331892.jpg
本日は朝食用の焼菓子をふたつご紹介。
日本にいた頃の朝食は、断然ご飯に納豆だった私も、ここ数年で見事にイタリア人化しました。
朝起きて甘いケーキ類がないと寂しいなんて、自分で自分が信じられない。
朝から市販のビスケットやコーンフレークを食べるのがイヤなので、パンに飽きてくると朝食用の焼き菓子を焼きます(たくさん作って冷凍)。もちろん焼きっぱなしのシンプルケーキばかり。

上の写真はラズベリーのキャラメルケーキ。藤野真紀子さんのレシピで作りました(昔のオレンジページの切り抜き)。
焦がしバターや卵白を使って焼くあたり、キャラメルケーキというよりはフィナンシェ。なんでキャラメルケーキなんだろうという疑問はありますが、そんなのどうでもいいくらい美味しい。実はこれ、もう2~3回作ってます。近いうちにブルーベリーでもやってしまおうと思ってます。
a0013875_19362941.jpg
そしてこれはキャロットケーキのドライプルーンのせ。これもかなりお気に入り。
a0013875_19375948.jpg
もっとずっしり系のケーキになるかと思ったけど、ふわふわ軽く仕上がってました。
こういうの、朝のミルクティーにぴったりなのですよ。
by t-fortunati | 2006-05-26 07:11 | うちの食卓


<< チキンとベーコンのインヴォルティーニ アスパラのパスタ 2種 >>