
パスクア(イースター)のために作った手打ちパスタをご紹介。
トップの写真は、丸くくりぬいたラビオリ。中身は、リコッタチーズとパルメザンチーズ、ラディッキョ(トレビス)、スペック(生ハムをスモークしたもの)、パン粉に卵、などなど。
今回はラビオリとタリアテッレをたくさん作りました。残った分はもちろん冷凍庫。
*過去にラビオリの製作過程を紹介してますので、詳しいことは
こちらへどうぞ。

この形は今回初めて挑戦したもの。パスタを四角くカットして、中央に具を置いて四隅をくっつけるだけ。中身は丸いラビオリと一緒です。茹でたら崩れて中身が出ないか心配でしたが、全然大丈夫でした。作った当日にすぐ、トマトクリームソースでいただきました(出来上がり写真は下)。

パスクアにはたくさんご馳走を作って、羊料理を食べたりするのが一般的なようですが、うちは毎年特別なことはやりません。羊肉苦手だし。
私自身、パスクアになじみがないせいか、どうもクリスマスほど盛り上がらないんだなー。
・追記・
今回紹介したパスタのことを、ここではまとめて「ラビオリ」と書いていますが、実際は形や大きさ、中に入っている具、地方によって名称は変わります。

パスクアといえばこの卵型のチョコレート。中は空洞で、おもちゃが入っています。
このシーズン中、スーパーに行くたびに何度この卵を買わされたか分かりません・・・。

このあとみんなでチョコレートを食べつくしました。
ダイエットはどうした!って突っ込みはなしでお願いします。