
昨日、うちにルバーブが届きました。外国でよく見るような真っ赤なものではありませんが(味は一緒らしい)、無農薬で新鮮そのもののずっしりと太いルバーブに、ちょっと感動ー。
今まではジャムとかケーキやデニッシュの上にちょっとだけトッピングされているルバーブしか食べた事がなく、ルバーブそのものの味がよく分かりませんでした。なので、ぜひとも一度フレッシュなルバーブを調理してみたいと思っていたのでした。
実はイタリアにいるときも、ずっとルバーブを探しまわっていた時期があったのですが、いくら探してもスーパーやメルカートには売っていませんでした。料理雑誌にはよく載っていたので、簡単に手に入るものだと思っていたのですが、全く見つけられず。
最終的に個人経営の八百屋さんに聞いてみたのですが、オランダからの輸入物しかないと言われました。しかも最低7キロは買わなければならず、どうしようかなーと悩んでいるうちに毎年シーズンが終わっていくという、、、

そんなわけで待望のルバーブを、まずは試しに一本刻んで、いちごと一緒にグツグツ煮込みました。適当にグラニュー糖を入れたのですが、味見をしてみたら、まーーー酸っぱいこと!
あわててどっさり砂糖を足しましたが、なかなか美味しい。確かにお菓子に合う酸味だなと思いました。

出来上がりをさっそくパンナコッタにのせて食べました。
今回調子にのってルバーブを6キロも買ってしまったので、今冷蔵庫の中がすごいことになってます(汗)。とりあえず半分は冷凍保存して、あとはジャムにしたりタルト作ったり(それ以外今は思い浮かびませんが)、頑張って消費していくつもりです。
さてさて。
現在、芦屋の器屋さん
Abundante では、
服部竜也作品展が開催されております。私も少し作品を拝見させてもらったのですが、
このポットがとても素敵でした。
さらに今週末の3日間は作家ご本人をお迎えし、Abundante 主宰の生田純巳子さんによるテーブルコーディネートのレッスン企画が行われます。
このイベントでの料理を、3日間私が担当させていただく事になっております。お問い合わせは
Abundante 生田さんまで、メールでお願い致します。